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SONY XPERIA 1Ⅱ(NTT docomo版)を購入しました

2020年5月18日にNTT docomoからようやくXPERIA 1Ⅱが発売されたのでさっそく購入しました。

発売日前にdocomo ONLINE SHOPで予約し購入したのですが、新型コロナウィルスの影響があって届いたのはおとといでした。開封動画を撮りたいのと届いたのが遅い時間だったので開封は昨日でした。

昨日今日といろいろとさわってみて気付いたことなどを書いていきます。

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ASRock DeskMini A300でPCを組み立てた理由と組み立ての注意点

先に断っておこう。

写真を撮り忘れているのでハッキリいって文字だけで面白くないぞ。

まぁ、私の日記的な記録として残すので勘弁してくれ。

さて、まずはASRock DeskMini A300でPCを組み立てた理由だが、前々回の記事に少し書いたかもしれないが、Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tinyを購入していろいろとさわっていくうちにPCを組み立てたいという思いがフツフツと湧いてきました。

しかしながら、久しく自作というものをしてこなかった理由として組み立てて動作しなかったときが面倒。ってのがあります。Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tinyは私の使用環境において不満がさほどあるとはいえませんでしたが、全くないというわけではありませんでした。

それはどういったところかというと、CPU(APU)がTDP 35Wと省電力でありながら小さな筐体がゆえにCPUファンも小さくこれから暑くなるにつれちょっと心配であることとメモリーを32GBに増やしたいという思いが出てきたからです。

もちろん、CPUの温度のことは別にしてもメモリーの増設についてはメモリースロットが2つしかないためメモリーを差し替えると無駄がでるということ。

すでにM.2 SSDで無駄がでてたのでもうこれ以上はと思ったときに逆転の発想でどうせ無駄ならもう1台作っちゃえと思ったのです。(ここでWi-FiモジュールをLenovo ThinkCentre M75q-1 Tinyから取り外したIntel 9260を使えば完璧だったけど、Wi-Fi 6の安定具合に負けてココだけはちょっと無駄がでたといえるかな。)

そういった理由でASRock DeskMini A300で自作PCを作ろうとなったわけです。

 

さて、続きましてASRock DeskMini A300での組み立ての注意点ですが、YouTubeに童画がたくさんありますのでそれほどはありません。

ただ、YouTubeの童画はオプション類をつけたものが少なく内部で配線の取り回しに供養することです。なんせ私の場合はフルオプションの上にCPUクーラーを高さこそ低いですが大きめのものをつけてしまったので最後にケースを閉じるときに苦労しました。

オプション類をつけるときは本当に必要なものだけにしましょう。(私の場合は、メインPCとして使うため全て必要な尾婦損でしたので仕方有りませんが。)

それとWi-Fiのアンテナ線の取り付けはかなり手強いぞ。線が固くモジュールにつなぐコネクタがすぐに裏を向いてしまうのだ。

さらにこれは私に失敗談だがWi-Fiのアンテナを買うときは大きさ(長さ)をよく確認しておこう。25cmなどとケースよりもはるかに長いアンテナなんて買うもんじゃない。せっかくの小さなケースが台無しだ。

あと、OSは高いぞ。(今回Windows 10 Proにしたので最も単価が高いものとなった。)

それにしてもRYZENの内蔵グラフィック機能はすごいな。Intelのとは大違いだ。といってもIntelの比較対象が第8世代のノートPC向けCore i7しか知らないので違うかもしれないが。

おかげで2台のPCを駆使していろいろと遊んでいる。できれば、その内容についても童画にしようと思っているので期待をせずに待っていて欲しい。

それでは、今回はこれまで。

SONY VLOGCAM ZV-1G購入

前回も記事で動画について最後の方にちょっと書いていたけど機材が調達できたので記事にする。

手持ちの機材ではと書いた部分はGoProのことでアクションカムでは広角過ぎてレビュー系動画に向きません。

なのでなにかいいものがないかと考えていたところにSONYがVLOGCAM ZV-1を発表したではありませんか。

そこには自分が求めているものが全部詰まっていそうで気が付いたらソニーストアで予約していたって話。

それで、おとといが発売日だったわけで手元に届きました。

さっそく開封動画といきたいところですが、ZV-1自身で撮影することはかなわずiPhoneで撮影した写真に文字をつけて童画にしてみました。

次からはちゃんとZV-1で撮ってやろうというわけで、おそらくこの形式の開封童画は最初で最後となるだろう。

正直言ってなんの面白みがない童画であるが見てやって欲しい。


【開封】SONY VLOGCAM ZV-1

Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tinyで満足できなかったわけじゃないが…

Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tinyをいろいろいじってると無性にPCを自作したくなってきました。

かといって大きなPCだと置き場所に困るし。

あとはいじるとしてもメモリを16GBから32GBに増やすかCPUの換装ぐらいしかいじりようがないんでどうしたもんかと悩んでました。

そんなある日、ASRock DeskMini A300の存在を知り「なに?この小ささ!」と感動さえ覚えもうまっしぐらですよ。

そうと決まったらいろいろと調べて構成を決めパーツを選ぶだけ。

次のような構成で作成することとしました。

CPU(APU) AMD Ryzen 5 3400G
MEMORY DDR4 2666 16GB x 2
ストレージ M.2 NVMe SSD 1TB
Wi-Fiモジュール Intel AX200
CPUクーラー Noctua NH-L9a AM4

他にDeskMini A300純正オプションであるUSBポートと背面オーディオ端子もつけることにしてさっそく注文した。

ちなみにストレージのSSDはThinkCentreに載せていたもので、ThinkCentreにはUSBケースに入れて使うことにしていた256GBのものと換装することにした。

また、PS4 ProをSSD化したときに取り出した1TBのHDDが有ったことを思いだしデータディスクとして使用することとした。

結果、ThinkCentreからCPUを少しだけパワーアップしてメモリを増設したといった構成になった。

動画編集をすることを見据えた構成ではあるがパフォーマンスは1割向上するかなってところ。

ところで、YouTubeへの動画のアップの件ですがレビュー動画を撮るには手持ちの機材ではちょっと厳しいため今回の件も含めて動画にできていないのが残念です。近いうちに機材を調達して前進したいと思っていますのでご期待ください。

では。

Lenovo ThinkCentre M75q-1 TinyはAlt+PでPower ON

どうも、みなさんこんばんは。

前回、Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tinyを購入し、そこをきっかけにさんざん散財のスイッチが入ったというお話しでした。

その中で本体をディスプレイとして使ってるテレビの裏に置いているので電源を入れるためにSwitchBotを使っていると書きましたが、実はこのPCにはキーボードのAlt+Pで電源が入れることができることをBIOSの設定を見てて気が付きました。

まぁ、SwitchBotを使うのは家の外で起動してリモートデスクトップで使うのに便利なので問題はないのですが、家の中で使うのには少し不便さを感じていました。

しかし、このAlt+Pで起動することで家の中で使うのに格段と使い勝手が上がりました。ゲームのコントローラーのようなキーボード導入と相まってかなりの手軽さを実感しております。

といったところで、現状報告がてら使用感を書いてみました。

次回はゲームコントローラーのようなキーボードについてレビューするかな。(動画を取り入れてする予定なのでちょっと感覚が開くと思います。)

Lenovoの激安PC ThinkCentre M75q-1 Tinyを買っていろいろやってたらそれなりの価格になっちゃった

どうもお久しぶりの更新です。

コロナウィルスの影響でお家時間を楽しく過ごそうといろいろ考えてたら「Lenovo激安PC ThinkCentre M75q-1 Tiny」の情報にぶち当たりました。

モニタ、キーボード、マウスなどは別に買うとして、なんと本体価格32,120円(税込)という価格。ちなみに私はWiFi,Bluetooth内蔵を選んだうえに間違ってHDMIポートを追加したので、37,620円になっちゃいましたけどね。

ちなみに主要スペックは次の通り

CPU AMD Ryzen 5 Pro 3400GE
モリー DDR4-2666 SODIMM 8MB x 1
ストレージ SATA 1TB HDD
Wi-FI Intel Wireless-AC 9260

ちなみにもしかしたらすでにお気づきの方もいらっしゃるかもですが、この価格で買えるのは「価格.com限定 パフォーマンス」というモデルでそのうえ週末限定割引ありの価格です。

しかし、なにか仕様に物足りなさを感じませんか?

そうです。純正品で仕上げてしまうと割高になるのでこれに次のものを追加しました。(ついでにWi-FiルーターをWi-Fi6対応にしたのでWi-Fiモジュールを換装)

モリー DDR4-2666 SODIMM 8MB x 1
ストレージ M.2 2280 PCIe-NVMe SSD 256GB
Wi-FI Intel Wi-Fi6 AX200 NGW

つまり、合計して次のような仕様に仕上げました。

CPU AMD Ryzen 5 Pro 3400GE
モリー DDR4-2666 SODIMM 8MB x 2
ストレージ SATA 1TB HDD
M.2 2280 PCIe-NVMe 256GB
WiFI Intel Wi-Fi6 AX200 NGW

ココでタイトルの話になるのだが、ここまでちょっとした追加でいくらになったかみてみましょう。

PC本体 Lenovo ThinkCentre M75q-1 Tiny ¥37,620
縦置きスタンド ThinkCentre バーティカルスタンド3 ¥569
追加メモリー Crucial DDR4-2666 SODIMM 8GB ¥3,798
追加ストレージ ELECOM SSD ESD-GMIA 256GB ¥5,129
換装Wi-Fiモジュール Intel Wi-Fi6 AX200 NGW ¥1,724
無線キーボード&マウス Jelly Comb 充電式ワイヤレスキーボード
&静音マウスセット
¥2,899
リカバリUSB作成用USBメモリ SunDisk Ultra 16GB x 2 ¥686
合計 ¥52,425

と、まぁこんな感じでいい環境にしていこうとしたらちょっと追加投資が必要ですよね。でも、ここでやめとけばまだよかったのかもしれません。調子に乗って次のようなものも購入しました。

指紋認証リーダー ロジック BIO-Key EcoID ¥980
IPS液晶モニタ ITPROTECH 10.1型 WUXGA IPS液晶モニタ ¥12,980
換装ストレージ(SSD) ELECOM SSD ESD-GMIA 1024GB ¥14,249
M.2 SSDケース EELUTENG USB Type-CM.2 NVMe SSD ケース ¥2,699
¥30,908

と、追加で散財してしまい総額¥83,333円となってしまいました。

といったところで、追加で購入したモノたちに対して言い訳します。

まずは、「指紋認証リーダー」について、ログイン時にパスワードを入れなくてよい設定にできることを知らなかったためつい買っちゃいました。デスクトップなんでログインパスワード不要でもあまり問題ないんですけどね。ヨドバシのポイントで買ったしログイン時以外でも使うタイミングがあったので、まぁ満足はしています。

つづいて、「IPS液晶モニタ」について、テレビをモニタとして使っているとテレビを見ながらってのができないんですよね。かといって大きなモニタだと置き場所の問題があるし。手頃な大きさだしちょっとお値段高めだけど付属品にだまされて買っちゃいました。

そしてつづいては、「SSD」と「SSDケース」について当初256GBの容量で運用しようと思っていたのですが、思いのほかパフォーマンスがよかったもので思い切ってメインマシンに格上げしてしまおうとSSDを1TBのものにすることにしました。そこで、余った256GBのものを外付けで使えるようにケースを買ったというわけです。

そして、いい加減満足しろよと思うところですが、さらなる快適環境を求めてもうちょっとだけ散財します。

実はこのPCはモニタとして使ってるテレビの裏に置いているのですが、使うたびにテレビの裏に回って電源を入れるのが面倒なので以前買ってたが使わなくなっていたSwitchBotを復活させようということにしました。どうせなら屋外からも電源入れられるようにした方がいいよねと思ってハブを使うことに。ハブも以前買って持っていたのですが大きいので小さなミニタイプを購入。¥3,184円と思いのほか安かったのも背中を押しました。

さらに、以前購入したキーボードがフルサイズでふだん使いには大きくてウザいので、ミニタイプのキーボードを購入。Anker Bluetooth Ultra Miniキーボードで¥1,900円。そもそもJIS配列のキーボードが嫌いなので選択肢があまりないUS配列のキーボードですが、使った感じはいい感じです。

つづいて、付属の65WのACアダプタでは十分なパフォーマンスを引き出せていないそうで、135Wのものの方が良いそうなんで¥3,300円で購入しました。

あとは、USB延長ケーブルやらUSB HUBやら1,000円前後のものをちょくちょく買って特別給付金ぐらい使ったかな。

いや、Windows 10 Proにアップグレードしたことを忘れてた。¥13,824円也。

特別給付金は遙かに超えてしまっていたのであった。orz

そして、結局ココまで投資したPCを何に使ってるかというと、いまのところBDレコーダーのHDDに撮りためた「モヤモヤさま~ず2」をBDにダビングするだけだったりします。どうやら動画編集にも使えるっぽいようなのでこの際ですから動画編集に挑戦してみようかな。

などといいつつも、すでにYouTubeにアップロードしてたのでした。よろしければご覧ください。

www.youtube.com

iPhone XSからiPhone 11 Proへのデータ移行でトラブル発生

ていうか、いつの間にiPhone 11 Proを買ったんだというツッコミはなしの方向で。

まぁ、タイトルのとおりiPhone XSからiPhone 11 Proにデータを移行しようとしたところメニューにiPhone XSから転送という項目が画面に表示されなかったわけで、iCloudのバックアップを使うことに。

しかし、XSの方はiOS 13.1にしてしまっているから最新のバックアップが使えないんですよね。

じゃぁってことでとりあえずデータは後回しにして11 Proを初期状態で起動するようにしてOSのアップデートを試みるもエラーで現在のOSバージョンすら表示されない状態。

何度かフルリセット→データ移行を試みるも状態は変わらずだったので、本当はやりたくなかったのだけどPCとつなぐことに。

もしこれでダメだったらまたGenius Barの世話になるのかと思いつつやってみました。

PCにつなぐとiTunesからは現在のOSのバージョンを認識できOSアップデートができました。(しかし、アップデート中PCにはダウンロードの進捗度合いなど何も表示されずかなり不安でした)

それでもって、11 Proをフルリセットして再度データ移行を試みるとすんなりデータを移行することができたって話。

まぁ、ソフトウェアに何らかの問題があったんだろうけど良かった良かった。

それにしても、画像を撮ってなかったのは失敗だったなぁ。

文字だけだとつまらないですよね。

反省 orz