マシュマログ6

マシュマロマンのブログでマシュマログ

日本語化

いろいろとやってみましたが、結局はATOKを使ったいつもの方法でできました。
手順によってはうまくいかないことがあったので手順を備忘しておきます。

  1. GSFinder+, BatteryMonitor, TRE, FEPトグルをインストール
  2. LetsJapanNo6をインストール(再起動)
  3. ATOKWMをインストール(再起動しない)
  4. TREで"HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Layouts\e0100411のKeyboardLayout=00000411"を"00000409"に変更
  5. BatteryMonitorで再起動
  6. FEPトグルをCameraキーに割り当て

Windsows Mobile 6.5一番乗り

Windows Mobile 6.5搭載機として真っ先に浮かぶのはHTC Touch2ではないかと思いますが、OS以外には面白味に欠けるので、あえてAcer noeTouch S200を購入した。
Acer neoTouch S200といってもなじみがないかもしれませんが、発売直前までAcer F1と呼ばれてた機種のことです。
この端末について名称が発売直前に変更になったことも不思議なことだったのですが、もう一つ不思議だったのが発売日の発送を見込んで前日に注文したにもかかわらず、発送は翌日になったのだ。購入したサイトからのメールではAcerの都合によりと書いてあったので、なぜなのか不思議に思っているところだ。
さて、そもそもなぜこの端末を選択したかということに話を移すとCPUが高速であることと、先に購入したAcer M900である程度安定運用できたので間違いなさそうだというある意味根拠がありそうで本当は何もない理由からだった。
CPUについてQualcomm 8250 1GHzを採用しており、これはNTT docomoT-01Aと同じものである。動作クロックからしておわかりのように(とはいえ、CPUの性能は動作クロックだけでは測れない)他と比べて圧倒的に高速なCPUである。T-01Aの実機を触ってみてその速さも実感しておりその性能に圧倒されていたのだ。
それならば、T-01Aを購入すればという選択肢もあったのだが、大きさがちょっと私にはあわないかなと。画面サイズは4.1インチとAcer neoTouch S200の3.8インチとはわずか0.3インチ(約7.6mm)の差でしかない。しかし、実機を比べてみるとそれ以上の差に見えてしまうぐらいにT-01Aは大きく見える。
さて、このAcer neoTouch S200の大きさですがおおよそiPhoneをちょっとだけ大きくした感じ。ほとんど大きさの違いはありません。
大きさに続いてCPU速度の体感についてです。電源オンして約30秒ぐらいで起動します。GSFinder+でWindowsフォルダを選択してもすぐに表示できます。これだけでも、速さを十分に体感できることと思います。
以上、ファーストインプレッションでした。(画像や日本語化は後ほど)