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tp-link WiFi スマートプラグをAmazon EchoやGoogle Homeに登録する

tp-link WiFi スマートプラグをAmazon EchoGoogle Homeとリンクして音声コントロールできるようになります。
しかし、その方法が説明書などには書いていません。
なので、備忘録的な意味合いも含めてココに書き記しておきます。

Amazon Echoの場合
スマートフォンAmazon Alexaアプリを起動
メニュー→スキル→TP-LINK Kasaを検索し登録

Google Homeの場合
スマートフォンGoogle Homeアプリを起動
メニュー→スマートホーム→右下の+をタップして一覧からTP-Link Kasaを追加

他の機器で慣れていればどちらも簡単ですがそうでなければ全くわからないよね。

tp-link WiFi スマートプラグ HS105

最近のマイブームの話。
我が家のスマートホーム化です。
スマートホームかを始めるきっかけとしては冷暖房を帰宅前に稼働させることで帰宅時には快適な環境にするとか、外出時に消し忘れた家電を屋外から消すといったのが目的だったのですが、屋外から家電を消すというのが実は難しいというのがやってみるとわかりました。
というのが、家電の多くは電源オンとオフがスイッチでいうとオルタネイト型なので消し忘れたと思っても消した状態で操作してしまうと自分の意図とは逆につけてしまうことになるので屋外からでもオンオフ状態がわからないといけないのです。
照明やテレビなどはネットワークカメラで実際にその機器の状態を見られるのでわかるのですが、ACアダプターなどはそれがわからないので困ります。
そこでこのようなものをコントロールするのに便利なのが今回紹介するtp-linkのWiFi スマートプラグ HS105は電源プラグです。自宅の無線LAN網につなげておけば屋外からでもそのプラグの給電状態が確認できるのでとても便利です。
それと、これGoogle HomeとかAmazon Echoと連携できるんですよ。
説明書にはその方法なんて書いていないので後で記事にします。

スマート家電コントローラーがAmazon Alexaのスマートホームスキルに対応

スマート家電コントローラーがAmazon Alexaスマートホームスキルに対応しました。
これはどういうことかというと、これまで音声操作のさいに「家電リモコンで」とつけなければならなかったのが不要になるということです。
ちょっと便利になる代わりにテレビのボリュームやチャンネル操作ができなくなり一長一短ありはしますがといったところです。

スマート家電コントローラがGoogle Homeに対応したので…

スマート家電コントローラがGoogle Homeに対応しました。
すでにAmazon Echoで家電を音声操作しているのですが、以前記事で書いたように「家電リモコンを使って」を入れなきゃならないのが煩わしいところでしたが、Google Homeにはショートカットが設定でき、たとえば「テレビをつけて」ということばを「家電リモコンを使ってテレビをつけて」と解釈するように登録しておけば、「家電リモコンを使って」を省くことができるということです。
もっといえば、「チャンネルを変えて」を「家電リモコンを使ってテレビのチャンネルを変えて」に置き換えることだって可能なんです。
なんてスマートなんでしょうか!
なので、さっそく買っちゃいましたよ。Google Home Miniですけどね。
Amazon EchoBluetooth接続で外部スピーカーとして使えるのでという目論見はあったのですが、Google Homeの方がBluetooth接続では外部スピーカーが使えないという誤算はあり、ちょっとがっかりではありますが今はショートカットをせっせと登録してよりスマートな利用を目指してます。

そういったところで、今回はココまで。

Amazon Echoを買ってみた

このところAIスピーカーとかスマートスピーカーなるものが話題です。
あまり知らなかったのですが自分がちょっと前から使ってた「スマート家電コントローラ(学習リモコン)[RATOC]」がAmazon Alexaに対応したというのがきっかけです。正直その時点ではAmazon Alexaとはなんぞ?って状態だったのですが、調べてみるとAmazon Echoに搭載しているとか。
Amazon Echoはこのところ話題のものということで知ってはいたのですがどういう使い方があるのか興味があるところでした。
なので、今のところ招待がないと買えないAmazon Echoですが、ちゃっかり招待をリクエストしていたのです。
そこで、Amazonさんから絶妙のタイミングで招待が来たもんでサクッと購入しちゃいました。
さっそくいろんな設定をしますが、特に難しいことはなく簡単でした。(簡単すぎて記事にするかは微妙)
そして、きっかけとなったスマート家電コントローラの使い勝手ですが、Amazon Echoに「アレクサ 家電リモコンを使って○○を○○して」と「家電リモコンを使って」と入れなきゃいけないのが煩わしいなと感じるところですが、これはアレクサの仕様だと思われこのスマート家電コントローラーに限らず「○○を使って」というのは多々あります。
ちょっとした煩わしたはあるもののリモコンを探してボタンを押すことを考えると音声だけで操作できるというのはとても便利だと感じました。
ところで、Amazon Echoの購入きっかけとなったスマート家電コントローラですが、初代REX-WFIREX1から使用していました。
ところがこの初代REX-WFIREX1はスマートフォン側のアプリでは「Amazon Alexaの登録/変更」というメニューが出てくるものの実はメーカーのサポート対象外だったりします。
実際に登録して使ってみると使えはしたんですが、サポート対象機器を見てみるとRS-WFIREX3の小ささたるや。
初代(2代目もですが)乾電池駆動できるということで電池を入れるスペースのために大きくなってるようです。
乾電池で使っても12時間ぐらいだし、実際に使った試しはないし、これまで使っててその大きさに置き場所に苦慮していたのもあってあっさり買い換えちゃいました。
家電が古くリモコンのプリセットデータが使えないのが多く再度学習させるのが面倒ではありましたが、Amazon Alexaに正式に対応していることと、設置スペースの大幅節減で大変満足です。
ただ、機械に向かって話をするという動作がたまにむなしく感じるぐらいで。
以上、Amazon Echoを買ってみたでした。